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 ALBERTとミックスネットワークは3月3日、企業のデータマネジメント及びデジタルマーケティング領域において業務提携を結んだ。双方のノウハウを共有するとともに、両社製品を連携させたワンストップソリューションの提供を開始する。

 ALBERTとミックスネットワークは3月3日、両社が保有する分析、CRM、Webプラットフォームの各領域における技術を連携し、企業のデータマネジメント及びデジタルマーケティングをトータルに支援する事業において業務提携することに合意した。

 ALBERTはプライベートDMP「smarticA!DMP」(スマーティカディーエムピー)を提供してきた。蓄積されたビッグデータを自動解析するデータマイニングエンジンとオムニチャネルに対応したキャンペーンマネジメントシステムを搭載しているのが特徴。一方、ミックスネットワークは、CMSの「SITE PUBLIS 4」(サイト・パブリス・フォー)を提供している。

 両社の提携では、「smarticA!DMP」と「SITE PUBLIS 4」を連携。これにより、CRM及びWebコンテンツデータを統合的に蓄積、自動的に分析し、CRMとWebコンテンツ双方におけるコミュニケーションを最適化できるワンストップソリューションの提供が可能になった。

 更にALBERTの持つ分析力と、ミックスネットワークのWebサイト構築ノウハウを掛け合わせたコンサルティングサービスもあわせて提供する。

MarkeZine編集部[著]