ディーン様の次は瀬戸康史!『あさが来た』の“ナル様”にマジで恋する5ポイント
 NHK連続テレビ小説『あさが来た』に、新たなイケメンが登場しましたね。そう、朝ドラ初出演の瀬戸康史クン演じる、成澤泉こと“ナル様”です。

 ディーン・フジオカ演じる、五代様に代わるイケメンキャラとして大注目の彼ですが、そのキャラクターの濃さはすでに五代様をしのぐとの評判。しかも、キャラクター自体も「モテ要素詰め込みすぎだろ!」ってくらい魅力が満載なんです。

 そんなナル様のありあまる魅力をまとめてみましたよ!

◆五代様に代わる新キャラ・ナル様の魅力って?

●その1:リアクションがアメリカン&とにかく大きい

 学校教員を経て、アメリカで先進的な女子教育を勉強していたナル様。そのせいか、ついつい日常会話にも英語が。驚くときは基本「ワオ〜」です。「What a surprise!(驚いた!)」とかちょこちょこ英語も挟んできます。

 喜びのアクションは手をギュッと握ったりと、さりげないボディタッチも余裕。女子は「え、この人こんなに喜んで(あるいは驚いて)くれるんだ、ドキドキ……」ってなっちゃうわけです。

『女性自身』(3月5日号)のインタビューでも、「途中から登場したキャラのため、印象に残るようにオーバーな演技を心がけている」と語っていました。

●その2:知的

 テンション高いだけではありません。教育者としてしっかり勉強もしてます。ナル様の論文を読んだあさが、その志の高さに涙したほどです。これ見よがしに知識をひけらかすメンズは総スカンですが、ナル様はいたってナチュラル。色んなこと教えてもらいたくなっちゃいますよね。

●その3:具体的で、壮大な夢を持っている

 いくつになっても、夢持つ男に乙女たちは心奪われます。ナル様の夢はもちろん、日本における女子教育の普及。壮大な夢であるのはもちろん、この“女子のため”ってところがポイント高いですね。

 女性の可能性を誰よりも信じてくれてる……素晴らしすぎませんか? みんなに相手にされず、厄介者扱いされても折れないハートの強さも持ってます。

●その4:焦らし上手

 突如、あさの元に現れ突拍子もない理想論を語ったかと思えば、そのあとパタリと行方をくらまします。もう一度会いたいのに、どこにいるかわからない……自覚のない駆け引き上手。それがナル様。リアルでもありますよね。

「あれ? 毎日LINE来てたのに、最近全然来ない……なんで?」みたいな。ちなみにナル様の再登場は、レストランで英語で熱唱しているシーンでした。行動がまるで読めないところも素敵です。

●その5:ヌケてて、ほっとけない

 知性的で英語も堪能、具体的な夢も持ってるのに、どこかヌケてる。とにかく脇が甘くて、女子教育普及のために駆けまわるわりには成果があんまり上がらないという一面も持ってます。

 お金に無頓着で、身だしなみにも無関心。こんな人いたら、ほっとけませんよ。そんなギャップもナル様の魅力なんです。

 ナル様が、モテ要素満載のキャラクターだということ、おわかりいただけましたね。しかし、『あさが来た』はちょっとイイ男が出揃いすぎじゃありませんか?

 サポート役のイケメンをはべらせつつ、かたわらにはMr.包容力の、あさの旦那・新次郎さん(玉木宏)もいるし。正直、ヒロインのあさに、ガチな嫉妬が止まらないんですよ……。

 というのは冗談として、物語はいよいよラストスパート。最終回まで引き続き、イケメンウォッチしていきましょう!

<TEXT/北条マサ子(清談社)>