ジェシカ・チャステイン、新作映画で主演へ?

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ジェシカ・チャステインがスー族のシッティング・ブルをテーマにした新作『ウーマン・ウォークス・アヘッド』で主役を演じる話し合いを進めているという。

候補に挙がっている

実話に基づいたこの新作でジェシカは、シッティング・ブルのアドバイザー役を担ったキャロライン・ウェルドンを演じる候補に挙がっているとザ・ハリウッド・レポーターは報じている。

ジェシカがオファーを受けているウェルドンは19世紀に故郷ニューヨークを離れ、ダコタ準州のスタンディングロック居留地へと住まいを移し、シッティング・ブルとスー族の領土を白人から守ろうと尽力した人物として知られている。

スティーヴン・ナイトによる脚本を基にスザンナ・ホワイトがメガホンを取る同作では、エドワード・ズウィック、マーシャル・ハースコビッツ、リック・ソロモン、エリカ・オールディらがプロデューサーを務める。

19世紀のアメリカにおけるインディアンのストーリーを描く新作の話が浮上する一方で、ジェシカはマット・デイモン主演の『オデッセイ』に出演したことにより宇宙に興味を持つようになったと先日話していた。「(監督の)リドリー・スコットが映画に出て欲しいっていう風には連絡を受けなかったの。どちらかと言えば『映画の話のためにリドリーと会ってみる?』って感じだったわ。だってリドリーが私に会ってみたら『あぁ、彼女はひどいよ。この映画に出させるのはやめよう』っていうことになるかもしれないじゃない」「でも『インターステラー』のすぐ後だったからすごくワクワクしたし、宇宙探索にすごく興味を持つようになったのよ」「だって宇宙飛行士を演じれば、NASAへの扉が開いて私の中にあるオタク本能がうずいちゃうって分かってたんだもの。それでたくさん学ぶチャンスを得られるから、すごく興奮していたわ」

Written&Photo by bangshowbiaz