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 凸版印刷の「Shufoo!」と、東芝テックの「スマートレシート」が連携。来店効果の可視化と購買履歴に基づいたセグメント配信でCRMを可能とする「Shufoo!レシートデータ連携サービス」を開発。2016年度後半期より実証実験を実施する。

 凸版印刷と東芝テックは、凸版印刷の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」と、東芝テックの電子レシートサービス「スマートレシート」を連携させ、流通企業が「Shufoo!」に配信したコンテンツによる来店効果を可視化するとともに、顧客の購買履歴に基づいたコンテンツのセグメント配信でCRMを可能とする「Shufoo!レシートデータ連携サービス」を開発。2016年度後半期より実証実験を実施し、2017年度にサービスの提供を開始する予定。

 「Shufoo!」は買い物前のユーザーが、チラシを主としたコンテンツを閲覧するサービス。一方、「スマートレシート」はレシートのデジタル化によりコスト削減をするとともに、買い物後の購買履歴に応じたOne to One販促や販促実施後の効果検証ができるサービス。

 今回、双方の価値を組み合わせることで、導入企業は買い物前のチラシ閲覧行動と買い物後の購買データを連動させて、顧客に対して、最適でお得な情報配信を実現。更なる来店と購買を促すことが可能となる。

MarkeZine編集部[著]