2日、韓国の女性は美容整形手術経験者の数が世界で最も多いことが明らかになった

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2016年3月2日、韓国・聯合ニュースによると、アイルランドに本社を置く製薬会社・アラガンが同日発表した調査結果から、美容整形手術経験者の数が世界で最も多いのは韓国だということが明らかになった。5割近くもの女性がボトックスを含む美容整形を受けたことがあるという。環球時報(電子版)が伝えた。

調査は2014年第4四半期にアジア太平洋地域の6カ国で21〜55歳の女性2437人を対象に、また2015年にも同13カ国で30〜50歳の女性3900人を対象に行われた。その結果、97%の韓国女性は美貌を維持することを重要だと考えており、61%が自身の容姿に満足していないと回答した。

また、42%の韓国女性が美容整形手術を受けたことがあると回答。まだ美容整形手術をしたことはないがこれから考えている人も合わせると、韓国では整形に積極的な人の割合は84%にも上る。美容整形手術を受けたことがない、受けるつもりがないという人は合わせて16%だった。

美貌を維持することを重要だと考える理由については、最も多かったのが「自信を高めるため」(69.3%)。次いで「ボーイフレンドや夫の気を引くため」(36.9%)、「5年前の自分を取り戻したいから」(15.9%)。一方、美容整形手術を受けない理由については、最も多かったのが「副作用が怖い」(80%)。「手術後に容姿が不自然になりそう」(62%)、「費用が高すぎる」(55%)と続いた。(翻訳・編集/岡田)