2日、サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選は第2戦が行われ、中国は強豪の北朝鮮と1−1で引き分けた。通算成績は1勝1分けで勝ち点4。6カ国中2位につけている。写真は中国代表。

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2016年3月2日、サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選は大阪で第2戦が行われ、中国は北朝鮮と1−1で引き分けた。通算成績は1勝1分けで勝ち点4。6カ国中2位につけている。中国の複数のメディアが伝えた。

最終予選は日本、中国、北朝鮮、オーストラリア、韓国、ベトナムの6カ国が総当たりで戦い、上位2チームが五輪出場権を得る。

中国は、世界ランク上位の北朝鮮に先制される苦しい展開。だが後半アディショナルタイムに王霜(ワン・シュアン)がペナルティーエリア内で倒されPKを獲得、自ら決めてドローに持ち込んだ。

中国のブルーノ・ビニ監督は試合後、「試合が91分で終わっていたら10歳年を取るところだった。王がPKを決めてくれて、15歳若返った気分だ」と笑顔を見せた。

中国の次戦は4日の日本戦。王は「強敵の北朝鮮と引き分け自信とチームの結束が強くなった。次は全力で日本を迎え討ちたい」と意気込みを見せた。(翻訳・編集/柳川)