U−16日本代表は、ウズベキスタンで行われている中央アジア・日本U−16サッカー交流大会の第2戦で、U−16トルクメニスタン代表と対戦した。

 前日のイラン戦を0−0のスコアレスで終えた日本は、イラン戦のメンバーから代わってDF監物拓歩、DF狩野奏人、MF粟野健翔、MF平川怜、MF鈴木冬一、FW山田寛人が先発に名を連ねた。

 立ち上がりから攻勢に出た日本は、山田が積極的にシュートを放ち、相手ゴールに迫る。迎えた42分、桑原海人が左サイドを突破してクロスを上げると、中村敬斗が押しこみ、1−0でリードして前半を折り返した。

 後半に入ると、日本はMF久保建英らを投入して追加点を狙う。90分、久保が個人技で抜けだしてシュートを放つも、ポストを直撃してゴールならず。このまま試合は終了し、1−0で日本が勝利を収めた。

 日本は、4日のウズベキスタン戦に勝利すると、優勝が決まる。