ハリポタシリーズ新作は3部作、作者が「幻の動物とその生息地」に言及。

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「ハリー・ポッター」シリーズ原作者のJ・K・ローリングが、新作「幻の動物とその生息地」は3部作の第1弾となることを発表した。同名小説の映画化となるエディ・レッドメイン主役のスピンオフ作(「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」)は、3部作として公開されることになるという。

ローリングは3月1日(火)、もう1つのスピンオフ作であるロンドンの舞台作「ハリー・ポッター・アンド・ザ・カースド・チャイルド」が映画化されるのかというツイッターでのファンからの質問に対して、「それは残念ながら間違った情報ね。『カースド・チャイルド』は舞台作よ。『幻の動物とその生息地』は3部作になるけどね!」と回答してこのニュースを発表した。

「幻の動物とその生息地」の撮影は現在進行中で、今年の11月にも公開が予定されている。ハリーが誕生する70年前の1920年代を舞台にしたこの作品では、エディ演じる魔法動物学者のニュート・スキャマンダーが魔法の生物を探す旅を終えた後のストーリーとなっているが、エディが続編への出演契約を交わしたかどうかについては分かっていない。

またローリングは舞台作が前日譚となるのではないかというファンの予想が正解ではないことも明確にすると共に、19年後を舞台にした続編が予定されていることを明かした。