MacBook専用の自撮り棒が話題、辛口な批判や否定的な意見が飛び交う。

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止まる所を知らない自撮りブーム。自撮り棒はスマホだけではなく新たな段階へと進化した。時代は今や“MacBook専用自撮り棒”の時代である。

iPad用の存在すら飛び越して作り出されたMacBook自撮り棒で、ニューヨーク・タイムズスクエアやワシントン・スクエア公園の中を自撮りし続ける撮影者たち。行き交う人々の怪訝そうな顔とは裏腹に誇らしげな表情を見せているが、重すぎて両手で持っているため、写真撮影ができないようにも思われる。

このMacBook専用自撮り棒、実は売り物ではなく複数のアーティストが制作した作品。認知されつつある自撮り棒だが、その存在は虚栄心や強迫観念に過ぎないことを、より大きくより馬鹿げた形で表現し批判する意図があるそうだ。

幾つかの媒体で採り上げられるも「それでも販売されたら買う人がでてくるのが今の世の中」「残念ながら自撮りをしている人たちは自分にしか興味がないから皮肉も通じない」といった辛口な内容が並ぶ。

ネットでも「冗談としては上等な方だと思う」「Macユーザだよね、こういうの好きなのは」「アートなのか。実際にいてもおかしくないと思ったよ」といった自撮りブームについて否定的な意見が多いようだ。