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 ロックオンは、リスティング広告運用プラットフォーム「THREe」の人工知能によるリスティング広告自動入札システム「ヒト型ポートフォリオ」をリニューアル。これにより、小予算アカウントの運用自動最適化にも対応できるようになった。

 ロックオンは、リスティング広告運用プラットフォーム「THREe(スリー)」のメイン機能である、人工知能によるリスティング広告自動入札システム「ヒト型ポートフォリオ」を大幅に刷新した。これにより、少予算アカウントに特化したリスティング運用にも対応できる。

 多くのリスティング広告自動入札システムは、大規模アカウントに最適化されたシステム設計となっている。しかし、リスティング広告の出稿キーワードの多さや、運用負荷は出稿予算に比例するものではなく、実は少予算アカウントに最適化されたリスティング自動入札システムへのニーズが多くあることがわかり同社は今回の刷新に至った。

 今回の刷新により、少予算アカウントでの効果最大化や予算管理に対応し、「コンバージョン最大化ロジック」に加え「クリック数最大化ロジック」も追加。これにより、コンバージョンが少なく認知目的のリスティング運用やブランディングを意識した広告主でも活用できる。

MarkeZine編集部[著]