1日、中国でたびたび起きている建物倒壊事件の報道に、韓国ネットユーザーからは「中国製は信用できない」「韓国も例外ではない」などのコメントが寄せられている。

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2016年3月1日、中国では手抜き工事が原因で建物の倒壊事件がたびたび発生している。つい先日も江西省で6階建てマンションが倒壊し、6人が亡くなった。当局の調べによると、このマンションでは大部分の世帯が違法な改築を行っており、建物は損傷を受けていた。

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事件が起きたのは先月26日午後。建物の4階から5階が崩壊し、14人が生き埋めになった。原因は今後の調査で明らかになるものとみられるが、被害者はいずれも内装業者の作業員だった。省政府は同地域のすべての老朽建築物を対象に緊急の安全検査を行うことを決めた。

このニュースに、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「これだから中国製は信用できないんだ」
「床に穴でも開けていたのか?」
「手抜き工事に違法改築。人災としか言えない」

「いや、我々の国も似たようなものだ。韓国も例外ではない」
「中国で見つかれば死刑だろうが、われわれの国では1年もすればどこ吹く風…」
「まったく中国を笑えない。韓国でも漢江大橋や三豊百貨店が倒壊している。中国よりもひどい」

「鉄筋コンクリートは品質が重要だ」
「それでも絶対倒れない建物なんてないだろう」
「日本では震度7クラスの地震でも揺れただけだった」(翻訳・編集/岡田)