28日、中国のインターネット上に、日本旅行の際にアウトレットモールで遭遇した不愉快な体験について紹介する投稿があった。写真は御殿場のアウトレットモール。

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2016年2月28日、中国のインターネット上に、日本旅行の際にアウトレットモールで遭遇した不愉快な体験について紹介する投稿があった。

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大きなスーツケースを持っていたため、御殿場のアウトレットモールの有料ロッカーに荷物を預けようと思ったという筆者。しかし、ロッカーに着いてみるとそれはコイン専用で、筆者は小銭を持ち合わせていなかったという。

その時、「制服のような身なりをした50歳過ぎの男性が近づいてきて話を始めた」という筆者。この男性はなんと中国語で話しかけてきたのだ。そこで筆者は「どこで両替できるか」と尋ねたところ、その男性は「両替できるところはない。君は日本に住んでいるわけではないし、キャッシュカードも使えない。でも私の所なら荷物1つ800円で保管してあげる」といわれたのだという。

コインロッカーなら一番大きいロッカーでも600円で預けられるため、この男性の言葉を信じず、飲料の自動販売機で小銭を作ることにしたという筆者。しかしお釣りでは、コインロッカーに必要な小銭とはならず、途方に暮れてしまったという。

そこへ女性店員が通りかかったので、両替できるところがないか尋ねたところ、先ほどの飲料の自動販売機の所へ連れて行かれ、カプセルトイが並んでいる隣に「両替機があった」そうだ。

無事に両替をしてコインロッカーに荷物を収めた筆者は、「非常に不愉快」な気分になったという。言うまでもなく怒りの対象は、「あの中国語を話すおじさん」で、「この怒りをどう収めたらいいか分からない!」と怒り心頭の様子で締めくくった。(翻訳・編集/山中)