1日、韓国でゲーム中毒が初めて依存症として認定されたが、業界関係者は激しく反対している。

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2016年3月1日、中国網によると、韓国でゲーム中毒が初めて依存症として認定されたが、業界関係者は激しく反対している。

韓国政府は25日、「精神健康総合対策」を発表した。韓国国民の健康を害する5大中毒として「ゲーム、アルコール、依存性薬物、インターネット、賭博」が挙げられた。ゲーム中毒が依存症として認定されたのは今回が初。

医学界からは賛同の声が上がる一方で、ゲーム業界からは反発する声も上がっている。主管部局の文化体育観光部の関係者は「ゲーム中毒は社会的環境が作り出したもので、ゲームそのものが主要な要因ではない。最後まで反対する」とコメント。ゲーム業界からも政府が介入する話ではなく、あくまで企業の自助努力で解決すべき問題との声が上がっている。(翻訳・編集/増田聡太郎)