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(台北 2日 中央社)土佐清水市の泥谷光信市長は2日、台北城市科技大学(台北市)を訪れ、インターンシップ提携に関する覚書に署名した。同市では今後、台湾の学生2人を観光大使に任命し、2カ月間にわたって日本へ招待する考えだ。

同市によると、観光協会や宿泊施設で実習しながら、同地の魅力を知ってもらいたいとしている。日本への渡航費や宿泊費などは市が負担するほか、計14万円の謝礼も支払う。

泥谷市長は、台北と高松を結ぶ航空便に触れ、台湾からの旅行者が増加傾向にあると強調。さらなる日台関係の強化と観光産業の振興に期待を寄せた。

(許秩維/編集:齊藤啓介)