辻仁成氏 「ドラえもんは仏で放送禁止」発言を訂正して謝罪
番組では、辻氏をゲストに迎えてトークを繰り広げる中、「ドラえもん」にまつわるネタハガキから同作の話題になった。爆笑問題の太田光がそこで、「フランスでも人気あったりするんですか?」と尋ねると、辻氏は、「ドラえもん」がフランスで放送禁止となっていると説明したのだ。
辻氏は現地の教育委員会が「あんなドラえもんみたいなヤツがいたら子どもが成長しない」「子どもが困ったときに、なんでもドラえもんに助けられて、次々に(ひみつ道具を)出されると困る」との意味から、同作の放送がNGとなっているのだと話した。
こうした状況のため、現地では日本のアニメが大好きな若者でも「ドラえもん」の存在を知らない人が多いという。辻氏が「『ドラえもん』の話をすると知らないの」と明かすと、大田は大声を上げて、驚きをあらわにしていた。
ところが放送後、辻氏はTwitter上で、この件に関して指摘があり調べたと報告し、「ドラえもん、最近有料チャンネルでフランスで放送されていました」と明かしている。辻氏は「ドラえもん、本当にごめんなさい!」と謝罪した上で、「有料チャンネル契約して見ます」とつづっている。
ご指摘があり調べました。ドラえもん、最近有料チャンネルでフランスで放送されていました。ドラえもん、本当にごめんなさい!有料チャンネル契約して見ます。十くん喜ぶなぁ。スペインやイタリアでは昔から大人気。フランスでもドラえもんが人気者になる日がもうすぐですね。ごめんね、ドラえもん!!
— 辻仁成 (@TsujiHitonari) 2016年3月4日
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