「カッコいいクルマが欲しいんだけど、そんなことばかり言ってられない。経済性だってあるし、ある程度、家族で使えなきゃ今どきだめでしょ」そんな期待、いくらでもどの国でも出てきますよね。

もちろん絶対的に広いわけではないのですが、プリウスのプラットフォームをベースにした、Cセグメントハッチバックが欧州で先行発表されました。なにより売りは、このカタチ。「スポーツカーのある生活」というのは非常に憧れますが、いざとなると非常に使いにくいのも事実ではないでしょうか。そこで注目なのが、このC-HR。新たな選択肢となるかもしれません。コンセプトモデルとしては2014年のパリからということで、まさかあのクルマが登場したのかと思う人もいるでしょう。

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プリウスからはじまったTNGAのプラットフォームは、低重心で。これまでにないハンドリングを提供している模様。エンジンは近頃オーリスで採用された1.2リッターターボと1.8リッターハイブリッドの2種類。3サイズは全長4350×全幅1790×全高1570mm。日本での登場は2016年末とされています。ちょっと待ち遠しいですね。

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なおこのC-HRチーフデザイナーから伺った詳細は3/26売カースタイリングにも掲載の予定です。こちらもお楽しみに。

(文:松永大演・カースタイリング)

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トヨタ「C-HR」登場! コンセプトカーがそのまま出た!?(http://clicccar.com/2016/03/02/357818/)