28日、中国中央テレビによると、貴州省で小学生と見られる子どもが投げ入れた爆竹が原因で、車が全焼するという事件があった。

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2016年2月28日、中国中央テレビ(CCTV)によると、貴州省で小学生と見られる子どもが投げ入れた爆竹が原因で、車が全焼するという事件があった。

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2月6日、路上で遊んでいた数人の子どものうちの2人が、止めてあった乗用車の運転席に点火した爆竹を投げ入れ走り去った。5分ほどたつと車から黒い煙が上がり始め、30分後には全焼。駆け付けた消防隊員が消火に当たった。幸いけが人は出ていない。

一部始終をとらえた防犯カメラの映像が報じられると、ネットユーザーからは、「親のしつけがなっていない」「保護者が弁償すべき」「子どもでも厳しく罰するべき」といった声があがった。(翻訳・編集/北田)