1日、国連安全保障理事会は北朝鮮に対する制裁決議案の採決を延期した。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年3月1日、AFP通信によると、国連安全保障理事会は、1日(米東部時間)に予定していた北朝鮮に対する制裁決議案の採決を延期した。

核実験と長距離弾道ミサイル発射を実施した北朝鮮に対する制裁決議案をめぐっては、米国が先週、中国と協議してまとめた決議案の草案を安保理に提出し、1日に採決にかけられる予定だった。国連安保理は1日、ロシアからの要請により、採決を延期することを明らかにした。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「ロシアのやつめ」
「びっくりだな。ロシアが延期を要求したのか。誰のことも信用できない」

「国連は自由主義の失敗を証明している」
「米国は国連から脱退すべきだ。オバマ大統領は米政府からではなく国連から命令を出している」

「国連は中身のない、すすり泣きをしている愚か者の集まりだ」
「ははは、国連か…」(翻訳・編集/蘆田)