ウズベキスタン遠征を行なっているU−16日本代表は1日、中央アジア・日本U−16サッカー交流大会の初戦でU−16イラン代表と対戦した。

 先発メンバーには、瀬古歩夢(セレッソ大阪U−15)、菅原由勢(名古屋グランパスU15)、久保建英(FC東京U−15むさし)、宮代大聖(川崎フロンターレU−15)らが名を連ねた。

 序盤はチャンスを作ることができなかったが、23分に久保のドリブル突破から上月壮一郎(京都サンガF.C.U−15)がシュート。直後の24分には、上月のパスに中村敬斗が抜けだし、GKと一対一を迎えるものの、どちらも得点にはつながらなかった。

 44分、喜田陽がロングシュートを狙うが、枠を外れる。前半をスコアレスで終え、後半開始から上月と中村に代わって、平川怜(FC東京U−15むさし)、山田寛人(セレッソ大阪U−18)を投入。

 65分、平川の豪快なロングシュートは、GKの好守に防がれる。後半アディショナルタイムには、宮代が決定機を迎えるが、ゴールは決められず、0−0で試合は終了した。

 U−16日本代表は、2日にトルクメニスタン、4日にウズベキスタンと対戦する。