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(台北 2日 中央社))統一美麗事業グループ傘下のデパート「統一阪急百貨」(台北市)は、阪急阪神百貨店との業務提携を解消し、3日から「統一時代百貨」と改称してオープンする。神戸の人気スイーツ店「アンプレシヨン」や日本のアクセサリーブランド「ジュアキャス」など新たに21店舗を順次登場させ、集客をねらう。

オープン初日には、フェイスブックと連動させたキャンペーンに参加した来店客先着200人に、約3000台湾元(約1万300円)相当のギフトセットがプレゼントされる。

(林孟汝/編集:名切千絵)