ウズベキスタン遠征中のU-16日本代表は1日、『中央アジア・日本U-16サッカー交流大会』でU-16イラン代表と対戦し、0-0で引き分けた。

 日本サッカー協会(JFA)によると、前半23分にMF久保建英がドリブルで持ち込むと最後はMF上月壮一郎がフィニッシュに持ち込み、同24分には上月のヒールパスからFW中村敬斗が抜け出してGKとの1対1を迎えるなど好機を作ったが、ネットを揺らすことはできず。後半も得点を奪えなかったものの、守備陣がイランに得点を許さずに試合はスコアレスドローに終わった。

 U-16日本代表は2日にU-16トルクメニスタン代表、4日にU-16ウズベキスタン代表と対戦する予定だ。

[先発]

GK:大内一生

DF:瀬古歩夢、菅原由勢、小林友希、桑原海人

MF:福岡慎平、喜田陽(71分→鈴木冬一)、上月壮一郎(46分→平川怜)、久保建英

FW:宮代大聖、中村敬斗(46分→山田寛人)

[控え]

DF:監物拓歩、狩野奏人

MF:鈴木冬一