1日、北朝鮮の李外相はスイス・ジュネーブで開かれている国連人権理事会で、北朝鮮への非難決議に拘束されないと述べた。資料写真。

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2016年3月1日、ロイター通信によると、北朝鮮の李洙●(リ・スヨン、●は土へんに庸)外相は同日、スイス・ジュネーブで開かれている国連人権理事会で、北朝鮮への非難決議に拘束されないと述べた。

李外相は1日、ジュネーブで開かれている国連人権理事会で演説し、人権理は北朝鮮の人権問題について根拠のない証言を取り上げるなどして政治的攻撃の材料として使っていると批判し、北朝鮮は今後、国際会合に参加しないだろうと述べた。また、北朝鮮への非難決議にも拘束されないと述べた。さらに、人権理は米国における銃犯罪や欧州で深刻化する難民問題について取り上げていないと指摘し、不公平で二重基準であると批判した。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「国連(U.N.)というのは、『役立たずの交渉人たち(Useless Negotiators)』という意味だ!」

「これが国連というものを表している」

「北朝鮮はトマホークに攻撃されたいのか?」

「世界は北朝鮮も北朝鮮と取り引きしている国のことも回避すべきだ。そう、中国のことを言っているんだよ」

「なぜ北朝鮮の国連への加盟が許されているんだ?」(翻訳・編集/蘆田)