ライブビューリモコン同梱のセットも用意

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ソニーは、アクションカム「HDR-AS50」を2016年3月4日に発売する。

同社のフラッグシップモデルと同等の「ブレ補正機能」を採用し、自転車やバイクなどに装着しての撮影でも、ブレを抑え安定した映像記録が可能。独自のイメージセンサー「Exmor R」と画像処理エンジン「BIONZ X」、「ZEISS テッサーレンズ」などを採用し、高画質な映像撮影を実現した。アクションカム単体「HDR-AS50」、ライブビューリモコンキットとのセット「HDR-AS50R」を用意する。

「HDR-AS50R」同梱のリモコンは電源オン/オフなど全てのリモート操作が可能。現行モデルから約30%の小型化を実現し、よりコンパクトに装着しやすくなったという。付属のベルトで腕に装着できるほか、三脚ネジ穴を備えたマウントアダプターと別売のアクセサリーで自転車のハンドル部に取り付けられるなど、様々な装着スタイルで使用可能だ。アクションカムを収納して水深60メートルまでの水中撮影に対応した防水の「アンダーウォーターハウジング」を同梱する。

直販サイト「ソニーストア」での価格は、「HDR-AS50」が2万4880円(税別)、「HDR-AS50R」が3万9880円(同)。