1日、日本の朝鮮半島統治からの独立運動記念日「三一節」を迎えた韓国で、慰安婦問題をめぐる昨年末の日韓合意に反対する異色デモが行われ、市民らの注目を集めた。写真はソウル日本大使館前の慰安婦像。

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2016年3月1日、韓国・YTNによると、日本の朝鮮半島統治からの独立運動記念日「三一節」を迎えた韓国で、慰安婦問題をめぐる昨年末の日韓合意に反対する「異色デモ」が行われ、市民らの注目を集めた。

1日午後5時ごろ、ソウル鍾路区にある日本大使館近くに「日韓合意反対」と「独島(日本名:竹島)は韓国の土地」の文字が書かれた高級スポーツカー「ランボルギーニ」が登場した。この「異色デモ」を行ったイ・セウクさんは、「日本政府に対し、慰安婦被害者らへの補償を促すためにやった」と明らかにした。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「お金の力をよく知っている人だ(笑)」
「大統領よりも格好いい」
「彼には高級スポーツカーに乗る資格がある」

「ナイスだ。次はランボルギーニ数台で日本大使館を包囲してほしい」
「軽自動車だったら記事にもなっていなかっただろう」
「車もアイデアも勇気も格好いい」

「ランボルギーニほどの車じゃなければ誰も気付かない」
「現代自動車の立場が…」
「警察もむやみにけん引できないだろうね」

「恥ずかしい」
「お金を自慢したいだけのように見える」
「営業でしょ?中古輸入車を売っている人だろう」(翻訳・編集/堂本)