防犯カメラの映像では上下黒っぽい服装で、顔を隠した容疑者の姿が確認できる(画像は公式Webサイトより)

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 茨城県警は1日、神栖市平泉地内の書店で発生した強盗事件の容疑者画像を県警のWebページなどで公開し、広く情報提供を呼びかけている。

 事件は、3月1日1時35分頃、神栖市のときわ書店神栖店で、ニット帽のようなもので顔を隠した男が、店員をカッターナイフのようなもので脅し、売上金を強奪して逃走した。

 防犯カメラに記録された映像から、容疑者の特徴は年齢30歳前後、身長175cmくらいの中肉の男とみられている。顔や髪型などをニット帽やサングラスで隠しているため、詳細な人相を確認することは難しいが、現場周辺などでの目撃情報や服装などを手がかりにした情報提供が待たれる。

 同事件とは、別件となるが、公開捜査つながりとしては、警視庁が公式Twitter(@MPD_keiji)にて、2015年10月15日に公開した世田谷区在住の被害者男性に対する恐喝未遂事件と、2016年2月25日に公開した特殊詐欺事件(息子を名乗るオレオレ詐欺事件)の容疑者の検挙を相次いで発表している。

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