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 オリコムは、インモビ ジャパンと共同で「居住者ジオターゲティング」を開発し、提供を開始した。これにより、7桁の郵便番号単位でエリアを設定したターゲティングが可能になる。

 オリコムは、インモビ ジャパンと共同で、スマートフォン広告において端末利用者の居住エリアを割り出し、居住エリアをターゲティングできる、「居住者ジオターゲティング」を開発し、提供を開始した。

 特定のエリアを指定できることで昨今注目を集めているジオターゲティング広告。ただしジオターゲティングでは、端末利用者の居住エリアまではターゲティングする事は出来なかった。今回両社が開発した商品は、端末利用者の居住エリアをターゲティングできる広告商品だという。

 具体的には、ユーザーの過去の地点データを活用し、時間帯も考慮した行動パターンを分析することで、居住エリアを特定。また、7桁の郵便番号単位でエリアを設定できるため、都道府県、市区単位でのエリア指定よりも細かいエリアへの広告配信ができる。

 なお、配信されるネットワークには、インモビ ジャパンのアプリネットワークが利用されている。

MarkeZine編集部[著]