アーセナルが今夏に狙う6選手とは?

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▽イギリス『デイリー・テレグラフ』が、アーセナルが今夏の移籍市場で獲得を目指している6選手について紹介している。

▽アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、現在のスカッドに信頼を置いており、獲得を狙う選手は“トップクラス”のみと公言している。そして、今夏のマーケットでヴェンゲル監督は、守備的MFとFW、DFの3ポジションの補強を考えているようだ。

▽元フランス代表MFマテュー・フラミニ(31)とスペイン人MFミケル・アルテタ(33)の退団が噂される守備的MFでは、レスター・シティで圧巻のパフォーマンスを披露しているフランス人MFエンゴロ・カンテ(25)、以前から獲得に関心を示しているサウサンプトンのケニア代表MFビクター・ワニアマ(24)、スポルティングのポルトガル代表MFウィリアム・カルバーリョ(23)の3選手だ。

▽また、フランス代表FWオリヴィエ・ジルー(29)とポジションを争えるストライカーに関しては、巨額オファーで獲得を目指しているといわれるドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(26)、同選手に比べ安価なワトフォードのナイジェリア代表FWオディオン・イガロ(26)の2選手に関心を示しているようだ。

▽また、DFのポジションでは将来への投資として、1月の移籍市場でも獲得が噂されたレスター・シティのU-21イングランド代表DFベン・チルウェル(19)の動向を注視している模様。ヴェンゲル監督はマンチェスター・ユナイテッドDFルーク・ショーと共に、イングランド代表の次代を担うとされる左サイドバックの逸材を、スペイン代表DFナチョ・モンレアルとポジション争いさせたい考えのようだ。