29日、韓国で痴漢から身を守るためのドローン(無人機)が開発されている。資料写真。

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2016年2月29日、新華社によると、韓国で痴漢から身を守るためのドローン(無人機)が開発されている。

女性にとって暗い夜道を帰宅するのは痴漢や暴漢に襲われる危険があることから、これまで携帯電話で通話しているふりをしたり、唐辛子エキススプレーやスタンガン、防犯ブザーを携帯したり、さまざまな対策がとられてきたが、なかなか効果が得られなかった。

しかし、韓国で開発されているドローンは、こうした問題を解決する決め手になるかもしれない。韓国YTNテレビによると、韓国のドローンメーカーが警察などと協力して、女性や子ども、老人を暴漢から守るドローンと専用スマートフォンアプリを開発している。(翻訳・編集/岡田)