1日、中国の掲示板サイトに「結局のところ中国は豊かなのか貧しいのか?」と題するスレッドが立った。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年3月1日、中国の掲示板サイトに「結局のところ中国は豊かなのか貧しいのか?」と題するスレッドが立った。

スレ主は、「世界で最も貧困層が多いのが中国。でも金持ちが最も多いのも中国。では、中国はいったい豊かなのか?それとも貧しいのか?」と質問している。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「国は豊かだけど国民は貧しいんだよ」
「中国では、庶民は貧しく役人は豊か」
「権力のある人は豊かだけど、庶民と国は貧しい」

「貧富の差が大きすぎ」
「中国の両極化は世界でもトップレベルだ」
「貧しい人はものすごく貧しくて、金持ちはものすごく金持ち。バランスが取れていないね」

「世界で人口が最も多いのが中国だからな」
「中国は中産階級も世界で一番多いと思うぞ」
「独身者が一番多いのも中国だ」

「世界で貧困層が最も多いのはインドだと思う」
「発展途上国の中ではわりと豊かな方ということなんじゃないか?」
「一部の人が豊かになっただけなのに、中国はすごい国だと吹聴している」

「成金を倒そうぜ」
「貧しくもなく、豊かでもないんじゃないか」
「中国経済が豊かなのか貧しいのかは難しいところだが、中国の文化や道徳マナーは極めて貧しい」(翻訳・編集/山中)