29日、前作「グリーン・デスティニー」に続き、「ソード・オブ・デスティニー」に出演した女優ミシェール・ヨーが、年齢に関係なく今後もアクション女優を続けていくと語った。

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2016年2月29日、前作「グリーン・デスティニー」に続き、「ソード・オブ・デスティニー」に出演した女優ミシェール・ヨー(楊紫瓊)が、年齢に関係なく今後もアクション女優を続けていくと語った。新浪が伝えた。

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00年に公開されたアン・リー(李安)監督の「グリーン・デスティニー」は、米アカデミー賞で外国語映画賞など4部門で受賞。続編となる「ソード・オブ・デスティニー」では、前作のアクション監督だったユエン・ウーピン(袁和平)監督がメガホンを執り、同じく伝説の名剣を巡る戦いを描く。現在、中国や香港などで上映中で、Netflixでも配信スタートしている。

前作から引き続き出演しているのはミシェール・ヨーのみ。鮮烈なワイヤーアクションが世界を驚かせた「グリーン・デスティニー」では撮影時、左膝の靭帯(じんたい)が断裂し、その直後に足の筋肉を損傷する大けがを負った。前作から15年、50代になったが、足を手術したせいか逆に丈夫になり、撮影時に年齢的な不安は感じなかったという。

「グリーン・デスティニー」以来、すっかり女性カンフースターのイメージが定着。「今後もアクションに挑戦し続けるのか」の質問に対し、「体を酷使するのは本当にキツいし、けがも多いわ。でも、ものすごい達成感と満足感を与えてくれるの」と、まだまだ続けていくことを語っている。

国際自動車連盟(FIA)会長のジャン・トッド氏と04年に婚約し、パートナーとして支え合う間柄。昨年は「近いうちに結婚する」と自ら語っていた。「結婚後は女優業をセーブするのか」という問い掛けには、「結婚が私の仕事に与える影響は何もないわ」と答え、完全否定。年内の挙式を考えているが、親しい友人だけを招いたささやかなものにしたいという。(翻訳・編集/Mathilda)