Doctors Me(ドクターズミー)- 肝臓にブラック勤務を強いていませんか?あなたの「肝臓のお疲れ度」をチェック

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アルコールが体内に入ってくると、肝臓の中で分解作業を行いますが、毎日毎日お酒を飲んでいると当然肝臓に負担がかかります。

長期間肝臓に負担をかけて肝臓の機能低下が進行すると、肝臓が「疲れて」しまい、脂肪肝、肝炎、肝硬変、肝臓がんなどの深刻な病気に発展することも…。

ブラック企業、ブラックバイトという言葉があるこのご時世、あなた自身が自分の肝臓をブラックな環境に置いているかも…!
あなたの肝臓が今どのくらい「お疲れ」なのか、チェックしてみましょう!

チェックスタート!

□ 週3日以上、お酒を飲む
□ 1日あたりビール大瓶1本以上飲む
□ 1日あたり日本酒3合以上飲む
□ お酒を飲むペースが速い
□ 普段から身体がだるい
□ 足がむくみやすい
□ 風邪をひきやすい
□ お酒を飲んだ翌日は必ず二日酔いをする
□ 目や皮膚が黄色い
□ 手のひらが赤い
□ 肌が荒れやすい
□ 食欲がない
□ おなかが張っている
□ 吐き気を感じる
□ 身体がかゆい
□ 急にお酒に弱くなった

いくつ当てはまったでしょうか?
結果は…

当てはまった数が「0〜3個」の人


【特に問題なし】今の生活習慣を維持してくださいね!

あなたの肝臓の「お疲れ」度はそこまで高くないといえるでしょう。

お酒が好きな場合でも、1日あたりビールなら2杯程度、日本酒なら2合程度の適量を守っていただき、また最低週2日は休肝日を設けることが大切です。肝臓を守ることで、今後も長くお酒と付き合っていけると思います。

お酒をあまり飲まないけれども慢性的に疲労がたまっているなど体調不良がある場合には、肝臓以外に問題がないか、内科的な検査を受けるようにしましょう。

当てはまった数が「4〜7個」の人


【注意】あなたの肝臓は「ややお疲れ」のようです。

あなたの肝臓は、やや「お疲れ」になっている可能性が高いです。

毎日お酒を飲んでいる人は、この習慣を何年間も続けていると、肝臓への負担が大きくなってしまいます。最低週2日は休肝日を設けるようにしましょう。

お酒をあまり飲まないけれども慢性的に疲労がたまっているなど体調不良がある場合には、肝臓以外に問題がないか、内科的な検査を受けるようにしましょう。

当てはまった数が「8個以上」の人


【要注意】いますぐ生活を見直して!

あなたの肝臓は、とても「お疲れ」になっている可能性が高いです。

肝臓はアルコールを分解するのにエネルギーを必要としており、一気にたくさん飲むと肝臓への負担が大きくなってしまいます。

毎日お酒を飲んでいる人は、最低週2日は休肝日を設けるようにしましょう。また定期的に健康診断を受けて、肝臓の病気がないかをチェックしましょう。

一言アドバイス

いかがでしたか?

飲酒は、肝臓にとても負担のかかる行為です。適度な飲酒は豊かな人生につながりますが、過剰な量の飲酒を毎日続けていると肝臓のダメージが蓄積して取り返しのつかない状態になっているなんてことも…。

私たちが適度な飲酒でリフレッシュしているように、肝臓にも休肝日を設けてリフレッシュさせてあげる機会が必要ですね。