2月24日、元夫である清原和博容疑者が逮捕されて以来、初めてブログを更新した清原亜希。息子たちが通う私立小学校は伝統ある超名門校。

一昨年、清原容疑者の“薬物使用疑惑”が報じられたとき、学校側は独自のルートを使って彼の身辺調査。

薬物使用が“クロ”という確信を得たため、亜希を呼び出し、清原容疑者と離婚をするか、学校を自主退学するか迫まったとある保護者は証言する。

「離婚のときも騒動になりましたけど、今回のことで亜希さんはさすがに深く落ち込んでいるようです。いちばんは、お子さんたちの教育環境の変化ですよ。

せっかく入った学校ですが、このまま通わせていいのかという不安があるのだと思います。でも、弟さんはあと1年通えば小学校卒業ですから、それまでは頑張りたいと言っていましたが……」(亜希に近しい人)

あと1年なのか、それとも、まだ1年と思うのか……。

「やはり“清原”という名前だと目立ちますから、亜希さんは海外で生活することを考えているそうです。今、通っている学校の系列校がアメリカのニューヨークにあり、そこは中学3年生から通えるんです。

なので、来年になればお兄ちゃんは中学3年になり弟さんも卒業ですから、そのタイミングで留学することを決断したそうです」(前出・亜希に近しい人)

ひと言で留学というが、家族3人での移住となれば、それなりに費用がかかる。

「亜希さんが長男を入れようとしている学校は、初年度で年間550万円ほどかかります。それに次男の学費もそれと同じくらいかかるかもしれません。そこに生活費が加わりますから、1年間で1500万円くらいになるでしょう。なんせニューヨークは物価が東京より高いですからね」(留学に詳しい教育関係者)

海外移住となれば、亜希のモデルとしての活動は制限されることになる。推定で月50万円と言われていたモデル料や、1回100万円ほどというイベントの出演料を手にするのも難しくなる。

「50億円も稼いだ清原容疑者でしたが、覚せい剤などに使ってしまい、現金はほとんど残っていなかった。そこで、養育費として彼が所有していたマンションの抵当権の一部を、子どもたちふたりの名義にしていたのです。

昨年9月にマンションを売却し、8300万円分が養育費として亜希さん側に渡った。それが移住の資金になるのでしょう。

でも、彼女がアメリカを移住先に選んだのは教育のためだけでなく、清原容疑者が子どもたちに会いに来られないようにするためもあると思います。何といっても、アメリカは薬物での前科がある人の入国がとても厳しい国ですからね」(芸能レポーター)

そこで、亜希と息子たちが住むマンションを訪れると、買い物帰りと思われる亜希の実兄が。留学のことを尋ねてみたが、「すいません」とだけ言い残すと、マンションの中へ入ってしまった。