iPhone7はiPhone6sから厚さが1mm薄くなるものの、高さと幅は同じで、噂されているとおり、3.5mmヘッドフォンジャックやアンテナを内蔵するためのDラインは廃止される、とMacお宝鑑定団Blogが伝えています。

iPhone7は1mm薄くなりヘッドフォン端子廃止か

今秋のリリースが見込まれるiPhone7について、Macお宝鑑定団Blogは以下のように伝えています。
 

本体の高さと幅はiPhone6sと同じで、ディスプレイ側が1mm薄くなる。3.5mmのヘッドフォン端子が廃止される。アンテナを内蔵する背面のDラインが廃止される。内蔵スピーカーがモノラルからステレオに変更される。本体に新素材の採用はなく、引き続き金属筐体を採用する。防水仕様ではなく、防滴にとどまる。iPhone7にはデュアルレンズは採用されない。iPhone7 Plusがデュアルレンズがどうかは不明。Lightningコネクタは、今より薄くなる可能性がある。

現実味のある内容だが懸念も

いずれも、ここまで噂されてきた情報とほぼ一致しており、現実味のある内容と考えられます。しかし、iPhone7で報じられているとおりのモデルなら、外観や機能面で目新しさをアピールできず、買い替え需要を取り込めないことも懸念されます。
 
3月の発売が噂される4インチのiPhone SEを買うか、秋まで待ってiPhone7にするか、迷っている方も多いことと思います。
 
例年どおりなら、iPhone7はあと半年あまりで明らかになることとなりますが、どんなモデルとなるのでしょうか。

 
 
Source:Macお宝鑑定団Blog
(hato)