なでしこ黒星発進から一夜明け…韓国戦へ中1日調整も、宮間「そんなこと言っている場合ではない」

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 リオデジャネイロ五輪女子アジア最終予選の初戦のオーストラリア女子代表戦の敗戦から一夜明けた日本女子代表(なでしこジャパン)が1日、2日に行う第2戦に向けての調整を行った。

 冒頭のみが公開され、昨日のゲームに長時間出場した10人はランニングを中心としたメニューからスタート。そのあと、瞬発系のトレーニングを行った控え組と合流し、ボール回しなどを行った。

 中1日で迎える韓国戦。調整の難しさはあるが、主将MF宮間あやは「自分としたら負けたら終わりだと思っているので、そんなこと言っている場合ではない」と語気を強める。2月29日の韓国対北朝鮮のゲームをチェックしたと話すと、「どちらも勢いがあると感じた。そこをうまく消しながら、昨日みたいなゲームではなく動きのあるゲームをしたい」と闘志を燃やした。

 なでしこジャパンの第2戦、韓国女子代表戦は、2日19時35分にキンチョウスタジアムで行われる。


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