29日、財経網によると、浙江省寧波市の入境検験検疫局は、香港から到着したKA640便の旅行者の荷物の中から、重さ3キロ以上の生きたロブスターを押収した。

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2016年2月29日、財経網によると、浙江省寧波市の入境検験検疫局は、香港から到着したKA640便の旅行者の荷物の中から、重さ3キロ以上の生きたロブスターを押収した。

26日午後、検疫探知犬がある荷物の前で強い反応を示した。係員が荷物を開けて中を確認すると、重さ3.16キロの豪州産ロブスターを発見した。旅行者は豪州を訪れた際にその味が気に入り、6万円ほどで購入。持ち帰って家族や友人たちと一緒に食べようと思っていたという。

中国の法律では、イヌとネコを除く生きた動物の持ち込みは不可となっており、ロブスターは職員によって処分されることになるが、ネット上では「職員が食べているに違いない」といった声が多数上がっている。(翻訳・編集/北田)