29日、網易体育によると、現在、クアラルンプールで行われている卓球の世界選手に出場している福原愛は、中国メディアのインタビューに応えた際、「虫が苦手で、中国チームと当たるよりも嫌」と語った。写真は福原愛。

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2016年2月29日、網易体育によると、現在、クアラルンプールで行われている卓球の世界選手に出場している福原愛は、中国メディアのインタビューに応えた際、「虫が苦手」と語った。

数日前の練習中、1匹の虫が飛んでくると、福原は大きな叫び声を挙げた。スポーツ記者で福原とも親交のある李武軍(リー・ウージュン)氏がこのことについて聞くと、福原は「世界で一番苦手なのが虫なんです。中国チームと当たるよりも嫌」と話した。

練習中には太もも部分にピンク色の包帯を巻いていたことから、けがが心配されたが、福原は「けがの予防のためと、ピンクが好きだから巻いている」と話した。今回の世界選手権については、「まず、中国チームと早い段階で対戦するのを避けるため、グループを1位で突破すること。そして、決勝で中国と戦いたい」と抱負を語った。

10年来、福原愛は中国人が大好きな日本の選手であり続けている。李氏が「多くの人が、『ますます若返っている』と言っていますが?」と尋ねると、「喜んでいいのかな?ははは。私はもう少し大人になりたいと思います」と愛嬌(あいきょう)たっぷりに語った。

この報道に、中国のネットユーザーからは、「ははは。本当にかわいい」「この子は小さい時からずっと萌(も)える」「この東北なまりがいいんだよなあ(福原の中国語は東北なまりが強い)」「日本人の中で一番好きな子」といったコメントが寄せられた。中には「彼氏できたの?」「おれの嫁さんだ」といったコメントもあり、中国で相変わらずの人気ぶりを示している。(翻訳・編集/北田)