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 M-SOLUTIONSとパソナテックが協業した。新しい労働力としてロボット活用を推進するとともに、ロボアプリ開発における開発期間の長期化や費用負担の軽減を目指す。

 ソフトバンク・テクノロジー子会社のM-SOLUTIONSとパソナテックが協業。人型ロボット「Pepper」の動作を設定する「Smart at robo for Pepper」を通じて、新しい労働力としてロボット活用を推進するとともに、ロボアプリ開発における開発期間の長期化や費用負担の軽減を目指す。

 少子高齢化による労働力不足が問題化している。IT業界においても、企業や自治体のIT投資も積極的な状況からITエンジニアが不足しつつある。このような背景から、両社は今回の取り組みを開始するに至った。

MarkeZine編集部[著]