敗戦を受け止める川澄「結果がすべてなので」

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[2.29 リオ五輪女子アジア最終予選 オーストラリア3-1日本 金鳥スタ]

 日本女子代表(なでしこジャパン)は初戦にベストメンバーを組んで、必勝を期した。しかし結果は1-3で完敗。絶対に負けられない初戦を落としてしまった。

「ミス」や「自滅」という言葉が聞かれた試合後の選手たちの声の中で、MF川澄奈穂美は敗戦をしっかり受け止めた。「自分たちの時間帯もありましたけど、そこで取れないとこういう結果になってしまう。結果がすべてなので」。

 さらに川澄は「相手もやりやすかったと思う。一枚も二枚も上手だった」とも語る。「次に行くしかないと思います」。なでしこの火を消さないためにも、リオ五輪出場権を逃すことだけは絶対に避けなければならない。

(取材・文 児玉幸洋)
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