28日、中国メディア・今日頭条は米社が発表した日本企業のブランド価値ランキング2016の結果について伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年2月28日、中国メディア・今日頭条は米社が発表した日本企業のブランド価値ランキング2016の結果について伝えた。

米インターブランド社が発表した日本企業のブランド価値ランキング2016によると、首位は8年連続でトヨタとなり、ブランド価値は490億4800万ドルとなった。2位以下は順に、ホンダ、キャノン、ニッサン、ソニー、MUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)、パナソニック、ユニクロ、レクサス、ニンテンドーで、2016年版からは上位40社を公表している。

この結果に対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「やはり日本は強いと言わざるを得ない」
「これらのブランド名を聞くと人を安心させる」

「中国人はみんな日本製品をボイコットすべきだ!」
「俺は質の高い物しか買わないが、みんなが下水油や毒ミルクを買うことを反対はしないよ」

「どれもよく知っているブランドばかりじゃないか。我々は国を愛してはいるけど、良質な製品も好きだ」
「俺たちの生活はすでに日本生活なしではやっていけない。だからボイコットなんて意味がない。ボイコットではなく競争して勝つべきだ」

「中国は石油か銀行しかランキングに入らない」
「中国の街はこれらのブランドであふれている」

「近い将来に中国も世界レベルのブランドを作り出せると信じている」
「日本はブランドを作るが、我々は偽物を作る」(翻訳・編集/山中)