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(台北 29日 中央社)台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は24兆7600億元で、先々週から2520億1100万元増加した。

また、先週の加権指数は86.12ポイント上昇し、1.03%高、台湾50指数は47.94ポイント上昇し、0.79%高、宝島株価指数は79.52ポイント上昇し、0.82%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大は鉄鋼関連で6.55%。下げ幅最大は観光関連で1.33%。また、非金融指数は70.01ポイント上昇で、0.99%高、非電子指数は198.07ポイント上昇で、1.68%高、非金融電子指数は186.80ポイント上昇で、1.80%高となった。

本則市場の売買代金は3960億700万元。上場株式全体の売買代金は3472億5000万元で、売買回転率は1.37%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体638億5900万元で18.39%、光学478億4300万元で13.78%、情報通信・ネット関連318億3800万元で9.17%。

売買回転率上位3業種は光学(3.89%)、電子部品(2.46%)、情報通信・ネット関連(2.34%)。

今年の初取引から計34営業日の累計で、本則市場における売買代金は2兆8073億1900万元に達した。1日平均売買代金は825億6800万元、売買回転率は9.23%、1日平均売買回転率は0.27%。