「チャリティモバイル」のロゴ

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 携帯電話を使うだけで、自然と社会貢献できる仕組みを、ソフトバンクが開始する。ソフトバンクは29日、月々の携帯電話利用料金の3%を、ソフトバンクが代わりに寄付する「チャリティモバイル」を開始した。

 「チャリティモバイル」では、専用申し込みページでソフトバンク携帯電話を購入(新規契約・機種変更)すると、社会貢献活動を行う非営利団体に2年間、ユーザーの負担なしで寄付を行う。寄付額は、月々の利用料金(基本使用料、国内での通信料、付加サービス使用料の合計)の3%、および申し込み時に6,000円。

 寄付先として指定できるのは、「あしなが育英会」「中央共同募金会」「認定NPO法人 テラ・ルネッサンス」「特定非営利活動法人 トイボックス」「日本PTA全国協議会」「日本ユニセフ協会」「ピースボート災害ボランティアセンター」の7団体。3月中には「どうぶつ基金」「日本クールシニア推進機構」も寄付先に加わり、9団体となる予定。

 なお、申し込み後2年未満の寄付終了および寄付先の変更は不可。回線を解約した場合、または各団体の専用申し込みページ以外で機種変更した場合、「チャリティモバイル」によるソフトバンクから非営利団体への寄付は終了となる。

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