『レヴェナント:蘇えりし者』 (C) 2016 Twentieth Century Fox

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第88回アカデミー賞撮影賞は、『レヴェナント:蘇えりし者』のエマニュエル・ルベツキが受賞。

ルベツキは、宇宙飛行士もうなった映像の『ゼロ・グラビティ』(13年)、驚異の長回しで話題となった『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(14年)でも受賞しており史上初となる3年連続の受賞となった。ノミネートは8回目。

『レヴェナント』では、過酷なロケのなか、自然光だけでの撮影を敢行し話題に。受賞後のコメントでは、監督や主演のレオナルド・ディカプリオらへの感謝を語った。

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