第3回BOVA特設サイト。一般部門は一次審査を通過した作品は38本を対象にユーザーからの投票を受け付けている

写真拡大

宣伝・広告・環境に関する新聞や書籍を手掛ける宣伝会議が発行する雑誌「ブレーン」が主催する動画コンテンツの公募コンテスト「第3回BrainOnlineVideoAward(ブレーンオンラインビデオアワード、BOVA)」の一般部門で、一次審査通過作品が選出され、「ユーザーエンゲージメント賞」を決める一般からの投票受付が行われている。2016年3月11日18時締め切り。

BOVAは一般部門と広告主部門と分かれており、一般部門はBOVAに協賛している企業から出される課題をもとに作られた映像を応募した。たとえばクレジットカード会社のJCBからは「お金にはかえられない経験を実現しているストーリー」など、企業の取り組みちなんだ課題が出題され、応募者は課題に沿った3分以内の短い映像作品を制作するというもの。

今回一般部門には229作品の応募があった。一次審査を通過した作品は38本で、BOVAの特設ページから一般投票を行っている。気に入った動画を「ライク」すれば投票でき(1人1票まで)、最も人気が高かった作品には「ユーザーエンゲージメント賞」と賞金15万円が贈られる。