ライティング機能とクロノグラフ機能を搭載した新モデル

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ビクトリノックス・ジャパン(東京都港区)は、多機能ウオッチ「ナイトビジョン クロノグラフ」を2016年3月に発売する。「ナイトビジョン」シリーズは、03年に初代モデルが登場。独自性と技術力を踏襲し、改良をかさねた多機能ウオッチ。

クロノグラフ機能と、文字盤を照らすイルミネーションのカラーバリエーションが特長の新モデルを発売。クロノグラフのスタートファンクションボタンと、8時位置にあるライティングファンクションボタンを同時に押すことによって、文字盤のライトを全8色の中からセレクトできる。暗闇でも正確に時間を読み取れるだけではなく、シーンやその日の気分で色の変化を楽しめる。

また、8時位置にあるライティングファンクションボタンで操作できる、S.O.S.シグナルモードなど全6種類のLEDライティング機能を搭載した。

ライティングの照射距離の整合や、消費電力の少ないライトモジュールの開発は、スイスの気象観測装置を設計している技術チームと共同で行っている。

ビクトリノックス・ストア銀座、グランフロント大阪店など全国のビクトリノックス・ショップ、時計専門店などで取り扱う。

価格はシルバーホワイト12万円(税別)、ブラック12万4000円(同)。