28日、サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選(大阪)の開幕を翌日に控え、出場6チームの監督が会見し、中国のブルーノ・ビニ監督はジョークで笑いを誘った。写真は中国のサッカーファン。

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2016年2月28日、騰訊体育など中国の複数のメディアによると、サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選(大阪)の開幕を翌日に控え、出場6チームの監督が会見した。

アジア最終予選は日本、中国、北朝鮮、オーストラリア、韓国、ベトナムの6カ国が総当たりで戦い、上位2チームが五輪出場権を得る。

昨年10月に就任した中国のブルーノ・ビニ監督は、日本チームで知っている選手について聞かれると、フランス語で「(背番号)1、2、3…」と20番まで数え上げて笑いを誘った。その上で「対戦相手についての秘密は残しておこう」と語った。

また、中国の世界ランキングが、6カ国中で日本、北朝鮮、オーストラリアに次いで4番目であることについて、「ランキングとピッチ上は別物だ。目標はリオ五輪の出場権を得ること」と述べた。

初戦(29日)の相手ベトナムについては「大差で勝てるよう最大の努力を尽くす」と語った。(翻訳・編集/柳川)