画像

写真拡大 (全2枚)

 Viibarと独立行政法人都市再生機構は、UR賃貸のプロモーションのため「データ×クリエイティブ」を活かし動画広告を制作。そして2月19日より4日間Youtube広告の配信を行ったところ、配信4日目の完全視聴率が27%、4日間の平均完全視聴率も23%を越えた。

 今回Viibarと独立行政法人都市再生機構が共同で制作した動画は、UR賃貸のターゲットとなる層の過去の動画視聴データや興味関心、生活動向等を分析。認知を的確に向上する動画を目指した。

 具体的には、住居の決定権は若年層の中でも女性にあることが多いと考え、今回の動画は特に25歳から34歳の未婚女性にターゲットを設定。そのため、ターゲット層のインターネット上の動画視聴データを分析すると同時に、生活様式や興味関心などをアンケート集計結果から抜粋。Viibarの抱える3000人の映像クリエイターに、それらから導かれたインサイトを提示し、企画案を募集。データがクリエイティブに反映されている動画を選定した。

 そして、Youtube TrueViewインストリーム広告配信をスタートして4日間の広告効果を検証したところ、配信4日目の完全視聴率が27%超、4日間の平均完全視聴率が23%超となった。Mobile Marketing Associationが発表したスキップ可能な動画広告の完全視聴率12%と比較すると10%以上高い広告効果を得ることに成功した。

MarkeZine編集部[著]