台中市政府提供

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(台北 28日 中央社)台中市温泉観光協会は24日、大分県の由布院温泉旅館組合と観光友好交流協力の協定書に調印した。台中市は、交流を通じて得た大分県のノウハウを同市の温泉観光の発展に活かしたいとしている。

調印にあたった同協会の羅進洲理事長は、双方の交流を深めるため、今年同市で行う温泉観光イベントに、由布院温泉旅館組合を招待すると表明。日本側の代表は、今回の協定締結が互いの温泉産業の活性化につながればと期待を示した。

台中市政府は昨年11月に大分県と「観光友好交流連携に関する協定」を締結。双方が温泉などでの観光交流を推進することに合意していた。

(編集:杉野浩司)