数日ぶりの晴れ間に恵まれた台湾、あすからは気温10度以下の地域も

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(台北 28日 中央社)連日雨模様の寒い日が続いてきた台湾。連休2日目の28日にはにわか雨が予想されている東部と北部の山間部を除き、最高気温が19〜27度となるなど、各地で晴れ間が出ている。ただ、中央気象局によると、晴天に恵まれるのはこの日の日中だけ。夜には強い寒気団の南下に伴い、気温が再び下がる見込みだ。

各地の最低気温はそれぞれ北部で13度、中部で15度、南部で17度、東部で16度を観測した。

寒気団の影響は3月2日朝まで続き、29日夜から翌日未明にかけて寒さのピークを迎えるという。北部では10〜11度、中部と北東部では11度、南部では12度、東部・南東部では14〜15度まで気温が下降し、防寒対策の必要性が指摘されている。

(陳葦庭/編集:荘麗玲)