26日、国連は、中国が24日に2016年の国連分担金を全額納付したと明らかにした。負担率は7.9%、総額は1億9600万ドル(約223億4000万円)超。写真は国連本部。

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2016年2月27日、中国・環球時報によると、国連は26日、中国が24日に2016年の国連分担金を全額納付したと明らかにした。負担率は7.9%、総額は1億9600万ドル(約223億4000万円)超。負担率の大きい国で最初の納付国となった。

国連によると、24日までに39カ国が納付した。負担率22%の米国と同9.68%の日本はまだ納付していない。(翻訳・編集/柳川)