27日放送の「めちゃ2イケてるッ! 真冬に汗をかきまくれ 国民投票だよ全員集合 全力の生スペシャル」(フジテレビ系)で、光浦靖子が、プロレス団体「みちのくプロレス」に謝罪していたことが明らかとなった。

番組では、素人から芸人となった“三ちゃん”こと三中元克(さんなか・もとかつ)が、番組メンバーの再オーディションに挑む生放送企画が行われた。

番組では、三中に密着してこれまでの活動をVTRにまとめた。2014年12月、三中は番組企画で、岩手県にあるプロレス団体「みちのくプロレス」のリングデビューに挑んだが、練習生テスト直前に帰京している。

また、三中は2015年2月に再チャレンジし、練習生のテストに合格するも、体力の限界と人間関係の悪化を理由にプロレスを辞めていた。

その後、三中は臼杵寛(うすき・かん)とお笑いコンビ「サンプライズ」を結成して様々なオーディションに参加し、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属となる。

そこで三中は、プロとしてあらためて「めちゃイケ」メンバーのオーディションを受けたわけだ。しかしその間、光浦は個人的に「みちのくプロレス」を訪問し、三中の非礼について頭を下げていたようなのだ。

それはオーディション直前、三中と臼杵が番組メンバーの楽屋を訪れた際に明らかとなり、番組プロデューサーが「光浦さん、(三中にだまって)みちのくプロレスに謝りにいったんだよね?」と聞くと、光浦はこの暴露に照れたのか、舌を出し「申し訳なさすぎて。みちのくの方に」とコメントした。

さらに光浦は「三ちゃんと共演しちゃったもんでね…」と、共演者として責任を感じていたと告白。この話に三中は、神妙な面持ちで何度もうなずいていた。

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